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Re:Start

いまはディレクターやってます

『プレゼンテーションZen 第2版』を読んだ。

第2版が出たというので、読んでみた。
前回の内容を意識して覚えていたわけではないので、何がどう違うかわからないけど、相変わらずいい本だった。やっぱりプレゼン技術を習得するには意識した上で実践を積み重ねるしかないとのことなので、お勧めされている会に行ってみようかなと思った。(どきどき)

以下、ほとんど本からのメモのみ。

心に残った所

pecha kucha Night

20枚のスライドが自動的に流れて、7分程度のプレゼンを繰り返して行く知的な遊び
日本でも1年前は開かれてたようだけど、今は...??

スライデュメント

配布資料とスライドは別のものであって、それらを一緒にしようとすると時間は省けるかもしれないけれど、聴衆にとっては楽しいものではなくなる。

アイデアのちからに登場する6つの法則

  • 単純明快である
  • 意外性がある
  • 具体的である
  • 信頼性がある
  • 感情に訴える
  • 協調性がある

これらを参考にスライドを作るといいかも

話し方

  • 会話調で語りかけよう
  • ストーリーテリング(紙芝居)
  • 好奇心を持たせるような表現を
  • ドリカムや好きなライブを真似てみる
  • 人は10分程度で飽き始めるのでバラエティを考える

プレゼンテーションの練習

  1. ブレインストーミングを行う(アイデアを全て紙に書き出すなど)
  2. グループ化を行い、核となるメッセージを特定する
  3. コンピューターを使わずにストーリーボードを作成する
  4. ビジュアルのラフスケッチを描く(テーマが決まったら簡単にどう伝えるか手で書いてみる)
  • コンピューターを使ってストーリーボードを作成する

ドリカムのライブパフォーマンスに学ぶプレゼンテーションのあるべき姿

  • 聴衆を一番に考える
  • 準備は周到に
  • 印象的な始まりと心に残る終わりを心がける
  • 観客の心を掴む
  • スマイル!心からの笑顔が持つ力
  • 熱意を伝える
  • 聴衆の一人一人とアイコンタクトを取る
  • 動く!(できるだけ何かをやってもらうようにするとよい)
  • 聴衆に近づく
  • ビジュアルを大きく、インパクトのあるものに
  • 予想外の事をやる、言う
  • 遊び心
  • バラエティに富む
  • 聴衆の間に入ってコミュニケーションを取る
  • 本当の自分を見せる
  • 貢献する、それが全て

リンク

途中で考えた事

  • 本の要旨を印象的な画像と共にスライドまたは1枚の絵で表現したいなと思った

紹介した本

プレゼンテーションZen 第2版
ガー・レイノルズ Garr Reynolds 熊谷 小百合

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