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Re:Start

いまはディレクターやってます

2015年1月に読んだ本まとめ

27冊・・・

★5が5冊で★4が15冊。74%は良本だったということです。上出来!
2月は『デジタルマーケターが読むべき100冊+α』で薦められている本を中心にマーケティングやコミュニケーションプランニング周りを中心に読んでいこうと思います。

★5

4と5を見比べると、どういう気持ちで判断したのかわからないものもあるのですが、最後に一言レコメンド付で紹介します。2月は何冊読めるのかしら。数じゃなしに、精読も大事なんだけどね。

「話がわかりやすい!」と言われる技術 スケッチ・トーキング

「話がわかりやすい!」と言われる技術 スケッチ・トーキング

ラジオのパーソナリティのかたが、言葉だけで表現する力について、具体的に説いた本。読み終わったときはぜひ取り入れたい!と思ってたものの、今ではあまり記憶が・・・(また読もう)

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 156人 クリック: 3,495回
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たぶん10年ぶりぐらいに読んだと思うんだけど、すっかり忘れ去ってた。おかげでスッキリしました。箱の中にまた戻っていたことにも、自分が自分の弱さを隠すがゆえに、無駄に牙をむいていたということにも・・・。箱の中にいる人は、本業に夢中になれていない証拠だ、というあたりも刺さるものがあって、滝に打たれた気分でした。

ネンドノカンド -脱力デザイン論-

ネンドノカンド -脱力デザイン論-

全然関係ない話なのかな?と思わせて、あっという間に関係したプロダクトの話に落ち着けて、紹介して終わる、という小話が連続する。何気ないこと、のように見せて、紹介されるものはもちろん、面白いものばかり・・・。こういう切り口で書けるようになりたいなとも思う。面白かった。ところで、おなかがゆるいのは、大量にコーヒー飲むせいではないでしょうかネ。

赤めだか

赤めだか

落語愛!うまいこと卑下して、大丈夫かな?と引き込まれるんだけど、もちろん筆者もすごい人。こういう本は、落語家本人が書いたものがやっぱりいちばんおもしろい!本当に?って思うところも多いけど、夢中で読めた。落語覚えたい(笑)

島いぬ え!? 私って犬だったの?

島いぬ え!? 私って犬だったの?

写真がとてもきれいで、思わず犬を飼いたくなったもので(笑)パラパラめくるだけでも微笑ましい。被写体って大事ですね。