読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Re:Start

いまはディレクターやってます

信頼できる年上の同性は宝です。

いろいろと考えることが多かったので、前の職場で仲良くさせてもらった一回り以上離れている女性にわざわざ会ってもらった。ほんとにありがとございます!


先日の記事に書いたことは、男脳と女脳の違いの話でよくあることだというオチをつけてもらった。目からウロコといいますか、そんなものなのかと思えたことが大事です。私が、「こうしたほうがみんなのためだ」と考え抜いたことであっても、もう「ここに決めた」っていう頭ができているので、濁されるのはイヤみたいです・・・。なんてこったい。脳レベルでウォーターフォール


と、いろいろとガールズトークを本音でしゃべってたのですが、ふと気になったことがありました。「人見知り」について。


「Aさんは、本当は人見知りじゃないんだけど、人見知りだと思われてるから、あんまり話しかけられなくて損している。」


んんんんん。
よくわかんないけど、人見知りじゃない=「自らガンガン喋るし、すぐに意気投合できちゃう」だと思ってたんですよ。そのルールに当てはまらない!私だって、話しかけられたら、相手の温度を読みつつ、適当にノリ良く返せますよ。つまり、だ。私の思ってた人見知りに対しては、私はまだまだなんだけど、彼女の人見知りレベルだと、私は軽く到達していると・・・。特に仕事面であれば、人見知りなんて致命的じゃないですか。Aさんはか細い声でしゃべって聞き取れなかったりするわけだし。それをキャラで損得見られるのって、納得いきませんけども・・・


こういうことからもですね、「できる」ってそれぞれ個人で考え方全然違うなーと思って。そして、対外、私の考えている「できない」はほかの人の「できない」に比べて標準偏差が高いっぽいのですよ。「できない」というと、上から目線で、レベル低い話をされて、「え?そんぐらい知ってますけど?え?」ってゆう状態になるわけですなぁ。


僕、ちょっと損しちゃってるみたい。だから、個人レベルで違うような段階の話とか、概念の話とかが出たら、具体的に落とし込まないと、あとで足元すくわれたり、何か別の事態を招く恐れがあるのかもしれないな、とか。