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Re:Start

いまはディレクターやってます

初めてのデブサミ

私にとって初めてのデブサミでした。
去年は、認識はしたものの「創発」という名前に圧倒されて行く方向に調整できなかった自分がいます。


今年参加できたのは、去年、あるコミュニティに惚れ込んだからでした。結局聞いてる側、遠い世界だなと思っていた私が、いや、いけるでしょ!がんばろうぜ!と、前に出て行こうと思えるようになったのは、HFなんです。去年、普通に何もせずに生きていたら、きっと今年も来てなかったと思う。2日の休みを調整できるほど、Devに想いがあるのかい?と問われていたのだと思う。自分の壁を決めているのは自分。だから今年は目標を立ててない。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

今年参加したセッションの一覧

【16-C-2】大規模化するピグライフを支えるインフラ ~MongoDBとChefについて~
【16-B-3】教科書と現場のあいだ ~学びを活かすために~
【16-B-4】アジャイル開発の10年と今後を語ろう。
【16-E-5】デザインの最前線
【16-B-7】デブサミオフィシャルコミュニティから選出のLT大会2012
【16-A-7】あの人の自分戦略を聞きたい!

【17-A-1】閉塞する企業や組織に新たなイノベーションを 世界的ベストセラー「ビジネス・モデル・ジェネレーション(BMG)」の活用とその有効性
【17-B-1】差別化で未来を生き抜くエンジニアの7つの秘訣
【17-A-2】仕事のバトン、渡っていますか? - プロジェクト管理におけるコミュニケーション基盤作り
【17-B-3】言語の世界
【17-B-5】アジャイルマニフェスト ディケイド
【17-E-7】君の4tate(立てた帆)に、風を感じているか? ~4tateで日本を変えるプロジェクト~

時折繰り返される言葉

メモも取りましたが、メモは見ずに書きます。
※多少文脈に誤りがあるかもしれません。人を間違えていたら本当に申し訳ないです。教えて下さい...

  • 【16-B-3】大切なのはその方法を使うことではなく、何を達成するためにその方法を導入しているか、考える事。方法が合わなければ、方法を合うように変えて行く事。(和智さん)
  • 【16-B-7】裏方自体、何かやっているのか?今年は自ら示して行く。(小笠原さん)
  • 【17-E-7】自分で自分の人生をコントロールするんだという気概を持て(倉貫さん)
  • 【17-E-7】Whyから始めよう。結局何が自分に取って適切なのか、答えを出すのも選ぶのも自分自身しかない。(市谷さん)
  • 【17-B-1】何で差別化を図るか。情報発信、情報収集、教えたがりを利用して行くのも手(山本裕介さん)
  • 【17-A-2】何でもAjileにしたりタスク管理ツールを使ったりするのは危険。プロジェクトの種類や内容によって、何が合うのか、見極めて行く事。(鈴木雄介さん)
  • 【17-B-3】言語の型は出尽くしている。全てはこの組み合わせだ。言語を設計するブームが来ると思っていた。今後はErgland, NODE.js, R, SQLの発展系が来るかも。(松本さん)
  • 【17-B-5】せいやッ!
  • 【17-E-7】誰かの思いに、僕らのコレや!で応えて行く。(市谷さん)

気づき

  • 【16-B-4】ビジネスを考える上層部と、技術を追う上層部がいる会社に入りたい。
  • 【16-E-5】非ITの人に新たに提案するには、実際に見て、体感してもらうことが必要。紙モックのあとは実機での提案。それにより、イメージが湧く。
  • 【17-B-1】もう正しいルートだなんてどこにも存在しない。
  • 【17-B-5】型は無い。核に合わせて行く。

デブサミに参加して

改めて人生観を問われた気がしてならない。正直、もっと堅くてギークに寄った話なのかと思って緊張していたけれど、登壇者の世界感を思い切り味わうことができたのが醍醐味だった。みんな生きてる。精神と時の部屋はない。近道もない。やるしかないのです。力強い言葉をありがとうございます。パッと見でわかるような成果はないかもしれない。でも確実に私の血となり骨となり、生きているんだッ!
いろんな人に出会い、力をもらうことばかりです。本当に、ありがとうございます。私も自分なりに何ができるか日々考えて還元していきたいと思っています。