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いまはディレクターやってます

2011年に読んだ本(3/3) by 読書メーター

はい、ラストは去年の1月~2月ですね。
この頃は、小説5冊を特に意識してたと思います。
ん~、ビジネス書がちょっと多いですかね。あんまり精神的によろしくなかった頃です。。。


2011年の読書メーター
読んだ本の数:133冊
読んだページ数:32101ページ
ナイス:235ナイス
感想・レビュー:132件
月間平均冊数:11.1冊
月間平均ページ:2675ページ


泳ぐのに、安全でも適切でもありません泳ぐのに、安全でも適切でもありません
読んでないと思ってたけど、思い出せたから印象には残ってたんだと思う。『うんとおなかを空かせてきてね』が好き。描写がリアル。だけど、どの作品も現実味がない。あとがきの文章もすてきだけど、その次の寄せ書きの山田詠美がひどい。内容もないけど、その名前があるせいで、ただの官能小説だったのかなぁなんて思ってしまった。『冷静と情熱の間』もそうだけど、とてもじゃないけど現実的ではない。江國 香織ってそういうひと?
読了日:02月28日 著者:江國 香織
毒―poison (徳間文庫)毒―poison (徳間文庫)
引き込まれるように読んだ。久しぶりの推理モノだったし、意外かなと思うようなとこもあったけれど、大した展開もなく、思わせぶりな登場人物の会話に途中からけだるさを覚えていた。冗長。これが傑作だというのであれば、この著者はもう読めない。
読了日:02月28日 著者:深谷 忠記
かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルールかばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール
ものすごいことをやる必要はなくて、あと一歩工夫すれば出し抜ける、全ては相手のために行なっていると考える、など、営業のありかたを思わせられた。名刺の裏にマイキーワードをつける、という手法は効果が高いと思うので、是非実践してみたい。 読みやすいし、アタリマエのことが多いだけど、実践できてないことが多い。それを簡単だからやってみなよとひと押ししてくれる本。
読了日:02月24日 著者:川田 修
お金が貯まる人の思考法 年収の半分を3年で貯める「16.7の法則」 (講談社BIZ)お金が貯まる人の思考法 年収の半分を3年で貯める「16.7の法則」 (講談社BIZ)
著者の別の作品を読んだけれど、それをちょっとふくらませたような内容だった。具体的にどうすればいいかと伝えるわけでもなく、読みにくい上に、実践的ではない。後乗り本です。いまいち。
読了日:02月23日 著者:横山 光昭
30万人のワーキング・ホリデー―20代‐40代のOB・OGが語る「ワーホリ体験」と「その後の生き方」30万人のワーキング・ホリデー―20代‐40代のOB・OGが語る「ワーホリ体験」と「その後の生き方」
ワーキングホリデーに興味があったので、手にとってみた。読めば読むほど、ワーキング・ホリデーを行なうことのメリットがみえてきた。日本社会では順当に受け止められる可能性は低いけれども、それ以上のメリットが盛り沢山に見えた。不屈な精神や、乗り越えたからこそ得られる優しさは、私も得たいと心から思うものの1つ。日本のしがらみにとらわれがちなので、ワーキングホリデーを前向きに検討したいと思った。仕事一辺倒だった人がライフを大切にしようと思ったなど、考え方を改められる怖くもあり、楽しみでもある経験に思える。
読了日:02月22日 著者:ワーキングホリデー体験者の集いの会,河野 順一
海に沈んだ町海に沈んだ町
「団地船」「ニュータウン」が印象的。こういう作風だと思わずに読んだので、最後まで、実際の話なんだと思って読んだ。。。あと一歩でぐぐるとこだった(笑) やっと最後の話で気づき、写真と短文でも引き込まれる何かに圧倒された。
読了日:02月21日 著者:三崎 亜記,白石 ちえこ
いろんなことがラクになる!断捨離セラピーいろんなことがラクになる!断捨離セラピー
本屋で立ち読み。断捨離は知らなかったけれど、漫画なので簡単に読めた。他の断捨離関係の本もパラパラ観たけれど、必要なところは全て網羅されていたので、これで十分かも。いらないものは捨てることで、残ったものやこれからのものを大切にできるらしい。でも、どうしても捨てられないものもある、とか、洋服を買いに行くときは、普段着で行って、普段着に合うもの、自分に合うものを揃えていくのが大事ってのもピンときた。私もモノが多いから、少しずつ取り入れていきたい。
読了日:02月20日 著者:あいかわ ももこ
ハーバードの人生を変える授業ハーバードの人生を変える授業
すぐにやってみようと思えるワーク集といった感じ。51個あるので、ピンときたものから取り入れてみたらいいと思う。ちょうど悩んでいたのと、「食べて祈って恋をして」を観たあとだったので、立ち読みとは思えないぐらい集中して読んでしまった。手元に置いて、一週間ごとに行動と共に振り返っていきたいと思う。運動と瞑想と日々の行動の振り返りは大事。人にできることは行動を変えることと考え方を変えることだけ。
読了日:02月20日 著者:タル・ベン・シャハー
クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
読了日:02月14日 著者:エリヤフ ゴールドラット,三本木 亮
ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
数字の使い方がわかってなかったんだなぁと思う。よく進捗を数字で求められるんだけど、している仕事があいまいだから%にできなかったんだけど、いつも数字で考える人にとっては当然のことなんだね。そして、日頃から数字で考える習慣さえつけてしまえば、数字と関連付けさせないほうが気持ち悪くなるというのも納得できるないようだった。この本にある数字も覚えたいし、積極的に数字を活用していきたい。世界を考える指標が広がったきがして、ワクワクする。
読了日:02月13日 著者:小宮 一慶
生き方のコーチング生き方のコーチング
もっと早くちゃんと読んでればよかったと思った。この本にあるとおりに行動していたら、もっとうまく全ては回ってたと思うし、いたずらに嫉妬することもなかったと思う。今がちょうど気づけるときだったのかもしれないけれど、答えは本当に近くにあったんだと気づけた。いつでも見れるところに置いて、実践していきたい。実践しないとカベにぶつかるばかりだ。
読了日:02月13日 著者:ローラ・バーマン・フォートガング,米山 裕子
Gift (講談社文庫)Gift (講談社文庫)
人から薦められて読んだ本。ドラマ版は観てなかったので、先入観なく読めた。記憶喪失と現実とのすれ違いに心奪われた。結末も予想外で、涙することはなかったけど、面白かった。
読了日:02月13日 著者:飯田 譲治,梓 河人
「ひらめき力」の育て方―だれも思いつかない、だからビッグビジネスになる「ひらめき力」の育て方―だれも思いつかない、だからビッグビジネスになる
一行アイデアの進めのところは、すぐにでも実践したいと思った。それ以外のところは、技術者のアイデアのだしかた、プロとアマの違い、知識はリンクさせるべきだということを示す。後半は、今までに著者が開発したアイデアのでき方を具体例を持って示す。アイデアはコロンブスのたまごなんだなぁと思った。何気ないところにヒントはある。
読了日:02月12日 著者:大嶋 光昭
行動することが生きることである 生き方についての343の知恵 (集英社文庫)行動することが生きることである 生き方についての343の知恵 (集英社文庫)
「気持ちが離れている相手を想い続けることほど浅はかなものはない。そういった時期からはできるかぎり早く抜けて、しゃんと過ごすことに意味がある。うじうじしている間は全く成長してない。」たしかに、そのとおりで、割り切りって大事だと思うし、ポジティブに生きていかなきゃやってけないこともある。
読了日:02月12日 著者:宇野 千代
京大・鎌田流 一生モノの人脈術京大・鎌田流 一生モノの人脈術
期待した割に中身が薄かった。レバレッジ人脈術のほうが優れているかなぁと思う。ただ、どのみち重要なのは実践するということ。各種業種交流会に出て、人当たりを覚えたら、交流会は卒業とか、まずは社内で基礎がためをすべし!とか、身につまされるところもあり、実践の方法もわかりやすく、人脈とは何か、まで諭されていたので、読んで損はない。
読了日:02月12日 著者:鎌田 浩毅
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
戦争ものの小説をたぶん初めて読んだ。内容的には硬いし、ほとんどノンフィクションだからとっつきにくいはずなんだけど、気づけばのめり込むようにして読んでいた。宮部さんにどんどん惹かれていって、作者の罠にはまるようだった。個人的にいろいろあって、死を思った時もあったけれど、この本を読んだら絶対死んでは駄目だ、やりたいことをやらなきゃ!って前向きな気持になれた。本当に読んでよかったと思う。
読了日:02月11日 著者:百田 尚樹
コンサルタントの勉強法コンサルタントの勉強法
勉強法というかコンサルタントの基本姿勢のようなものを実感した。学習マインドだけにとどまらず、ビジネスへの取り組み方、考え方など、身につまされることが多かった。久しぶりに実践してみたいと思える自己啓発書にあえてよかった。手元に置いて、何度も意識したい一冊。ただ、実践しなきゃ何の意味もないけど。
読了日:02月06日 著者:野口 吉昭
「好き」を仕事にする自分ブランドのつくりかた―準備から立ち上げ、軌道にのせるまでの「クリエイターの教科書」「好き」を仕事にする自分ブランドのつくりかた―準備から立ち上げ、軌道にのせるまでの「クリエイターの教科書」
パーソナルブランディングの本ではなくて、ファッション関係のクリエイターの起業する話でした。起業を考えている人なら誰にでも当てはまると思う。導入本というポジションなので、これを元に不足している部分は別の本で補う必要がある。 http://yomuxmemo.com/note/11852
読了日:02月06日 著者:鈴木 淳
実践的データモデリング入門 (DB magazine selection)実践的データモデリング入門 (DB magazine selection)
基本的なことなのかもしれないけれど、基本設計が始まる前に読んでおきたかったと思った。この本の存在を知っていたら、もっと自信を持ってデータベース設計できてた気もするし。手元に置いて、必要なときに参考にしていきたいと思う。
読了日:02月06日 著者:真野 正
偉人たちのブレイクスルー勉強術 ドラッカーから村上春樹まで偉人たちのブレイクスルー勉強術 ドラッカーから村上春樹まで
コンセプトはよい。おとなになったら心地良い勉強法を見つけて、それを実践していくのが大事!っていう。でも、読み進めていっても、ぐっとくるものもあまりなく、こう行った本には珍しく、「じゃあこれやってみよぅっと」っていう気にもなれなかった。本のタイトルもちょっと分かりづらいし。本当にいいたいことを伝える努力よりも、調査結果をアウトプットすることに意識を置いてしまった感じ。なんか残念。
読了日:02月05日 著者:齋藤 孝
Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告 最速集客術 ~SEMの極意Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告 最速集客術 ~SEMの極意
SEOリスティング広告の違いがわかった。要点が2~4つぐらいにまとめられているので、すぐに実践できそうでわかりやすい。これを着実に行えばリスティング広告を使えると思う。ただ、リスティング広告はお金がかかるんだなぁってのと、解析とか継続的な運用が必要で、FXみたいに時間が取られそうな仕組みだと思った。でもそれしないと損しちゃうんだろうし、けして安くはないし。大変そう。大切なのはコンバージョン!費用対効果ですね。
読了日:02月02日 著者:山田 案稜
Twitterで英語をつぶやいてみる (生活人新書)Twitterで英語をつぶやいてみる (生活人新書)
最近、英語を使ってみたい!って思っても、本当に知りたいのはごく日常で使えそうなささいなものだったから、この本はぴったりだった。英語を始めるために、twitterを始める、みたいな導線になってるのが気になったけど、すぐ使えそうな表現が満載でよかった。 I appreciate this book. J/K
読了日:02月02日 著者:石原真弓
新装版 世界一感動する会計の本です【簿記・経理入門】新装版 世界一感動する会計の本です【簿記・経理入門】
読みやすいけど、「世界一感動する会計の本」というお題目と比較すると、到底劣る。たしかに入門向けだけど、入門の人が読んでわかりやすいという印象も受けなかった。正直、がっかり。
読了日:01月30日 著者:山田 真哉
光待つ場所へ光待つ場所へ
しあわせのこみちが一番共感できた。三作品ともスピンオフとのことで、たぶん1つめと2つめは心当たりがあるんだけど、樹氷の街は、スピンオフを先に読んでしまった・・・。チハラトーコ物語に出てくる「当たり前じゃない」っていう何気ないコトバに重みがあった。作者の年も近いこともあり共感できる描写風景ばかりだから、より心に入ってくるのかもしれない。
読了日:01月28日 著者:辻村 深月
V.T.R. (講談社ノベルス)V.T.R. (講談社ノベルス)
チヨダ・コーキをわざわざ出すことで文調とか変えてるのかもしれないけど、あんまり効果的ではなかったかなと思う。ストーリーの展開的に、この長さで終わるのかな?と思ったところでぐぐっとラストに詰め寄って、展開を魅せるのは辻村さんならでは。
読了日:01月22日 著者:辻村 深月
新人プログラマが身につけるべき 知らないと恥をかくプログラミングの常識新人プログラマが身につけるべき 知らないと恥をかくプログラミングの常識
新人向けとあって、目新しいことは何もなかった。ただ、新人にも向いているかどうかわからない。入社して1ヶ月以内に読んで覚えてたらそこそこいいかなぁという程度。読む価値低い。
読了日:01月21日 著者:日向 俊二
J2EEパフォーマンスチューニング徹底解説―見えないところを手抜きしないWebシステム実現のために (アドバンストサーバサイドプログラミング)J2EEパフォーマンスチューニング徹底解説―見えないところを手抜きしないWebシステム実現のために (アドバンストサーバサイドプログラミング)
半分以上がシステム全般の話で、文体も硬いので読みづらいが、Tipsもあり、J2EEのモデルパターンの説明も軽くあり、この一冊を完璧にしていれば、ある程度のパフォーマンスチューニングの知識は身につくんじゃないかと思う。ただし、J2EEを知っていればそれで十分かといえば、けしてそうではないので、注意が必要。目を張るようなテクニックはないので基本を抑えるにはベストな本かも。何個かすぐ使えそうなTipsもあった。
読了日:01月21日 著者:日立ソフトウェアエンジニアリングインターネットビジネス部,紀平 篤志,河村 嘉之,北林 拓丈,阿川 典夫
図で考える人の図解表現の技術―思考力と発想力を鍛える20講図で考える人の図解表現の技術―思考力と発想力を鍛える20講
ページが進むにつれて、図がどんどん複雑になって自分に書けるか不安になった。ただ、週に1本図を書いてみよう、とか、気になったときはブラッシュアップしてみよう、とか、実際に思い当たるところもあった。実践して身につけたいと思う。また、図解表現の話以外でも、考え方や生き方などを示唆された気がした。ただ、本自体は文章が多く、読みづらい印象。ただ、読んで損はない。たくさんメモってしまった。 http://yomuxmemo.com/note/11241
読了日:01月20日 著者:久恒 啓一
楽園 下 (文春文庫)楽園 下 (文春文庫)
解説を読んで、やっと、主人公が誰なのかがわかった・・・。もっと早く知ってればもっと感情移入できたかもしれないなぁと思うと、残念。やけに引っ張る割に、そのことに対してあまり触れないから、なにかと思った・・・。言われてみてなるほど!と。内容に関しては、お見事でした。人物像を匠に使い分けて落ち着くところに落ち着いたかなぁと。訴えたいことは家族愛なんだろなぁ、なんて思いながら。言語トリックがたまりません。
読了日:01月20日 著者:宮部 みゆき
青のフェルマータ Fermata in Blue (集英社文庫)青のフェルマータ Fermata in Blue (集英社文庫)
思っていた方向とは全く違う方向に物語が流れていった。描写がリアルで世界観に引きこまれていった。「愛する者のために何かをすることは、何かをしてもらうことよりもずっと深く、私たちを癒す。」ってコトバに思わず涙がでた。私も深く人を愛したいなぁ。
読了日:01月17日 著者:村山 由佳
問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門
「それは誰のために?」 「それは何のために?」を考えるための本で、カタチより機能を観ることが大事という視点。こういう類を読んだのは始めてだったので新鮮だった。きちんとファンクションを意識して創ったものと比較されるとその差は歴然だし、取り入れたい考えだと思った。
読了日:01月16日 著者:横田 尚哉
楽園 上 (文春文庫)楽園 上 (文春文庫)
久しぶりの宮部みゆき作品。最初はとっかかりづらいところもあったけれど、読み進めていくうちに、たぶん主人公が等くんを信じるようになったスピードと同じスピードで引きこまれて行った。早く下巻も読みきりたい。細かなヒントが徐々にくっついていく感覚がたまらない。
読了日:01月15日 著者:宮部 みゆき
AJAX Webアプリケーション アイデアブックAJAX Webアプリケーション アイデアブック
さらっと読んだ。AJAXで出来ることがひと通り書いてあるし、実装時に必要な説明や実際のコードがもれなく記述されているので、手元にリファレンスとして置いてもいいと思った。これ一冊あれば、AJAXは問題なく組めるのではなかろうか。
読了日:01月13日 著者:羽田野 太巳
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
何をしていても不安につきまとわれていたので、一度タスクの整理などしたほうがいいのかなぁと思っていたときに知ったのが、GTDだった。まだ解放感を得られるようなワークは行っていないので、効果は未測定だが、すぐにでも実施したい。ワークの部分はExcelに落とし込んだので、今後の私の習慣として大いに活かしたいと思う。また、GTD以外の部分に関しては、「ベストを尽くす」という項目に心惹かれた。詳細は、http://yomuxmemo.com/note/11061にて。
読了日:01月13日 著者:デビッド アレン
人を動かす 新装版人を動かす 新装版
手元にあって、ずっと読んでいなかった本。もっと早くに読んでいれば、心に届いていれば、もっといろんなことがうまく行ってたんじゃないかなぁと思った。マネジメントに就いている人はもちろんのこと、人間関係で悩みを抱えている人や、もっと職場の雰囲気を良くしたいと思っている人にはぜひ読んでほしい。教訓として、定期的に読み返して、ぜひ身につけたいと思った。
読了日:01月10日 著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする
簡単な例文ばかりだったので、抵抗なく取り組めそうだとは思った。このくらいの英語表現は普通に使えるようになりたい。文法に関しては、中学の英文法の繰り返しという感じで、特段説明がわかりやすいということもなかった。簡単なリファレンス程度だが、厚さはそんなにないので、網羅できているわけでもなく。「英語力が確実にUPする」は過剰表現かなぁと思った。
読了日:01月10日 著者:石原 真弓
基礎からのJavaScript (I・O BOOKS)基礎からのJavaScript (I・O BOOKS)
ひと通り読んだ。概念的なことが書いてあるのではなくて、初心者用のリファレンスといった程度。ドキュメントの階層構造と、radio、checkboxの時は値がわたらないのかぁってのと、Javaに似てる部分もあるんだなぁと、思った。別段、読んでよかったとは思わないけど、薄いので、さらりと読めるのはよかった。
読了日:01月08日 著者:岡田 克司
なぜプログラミングができないのか―イメージとパターンで学ぶJavaプログラミングなぜプログラミングができないのか―イメージとパターンで学ぶJavaプログラミング
やりたいことを抽象化して、ロジックに組み込む、という考えかたはたしかに大事。ただ、それ以外の部分に関しては、レベルが低いので、とりあえず動くものを作りたいのであればこれで十分だが、それ以上は到底望めない。読み方によっては、ダメエンジニアの発祥となりかねない本。
読了日:01月05日 著者:羽山 博
「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか
やっと読み終わった。設計などを行なう前にひと通り読んでおいてもよい。なんとなくしかわからなかったことの裏側がきちんと説明されているので、かゆいところに幅広く手が届く良本。これを知っておけば、あの時ああできたかもしれない、という気づきもえられてよかった。このぐらいの知識はソラで言えるようにしておきたい。
読了日:01月04日 著者:小森 裕介

2011年に読んだ本まとめ
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